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メバル【赤・黒・白】の見分け方!

この間、テレビでメバルの見分け方を説明していました。

その内容は、

メバルは3種類存在します。
そのメバルは、【赤・黒・白】の色分けをしています。

アカメバル
クロメバル
シロメバル

見分け方は、難しいです。
流石にサッと見ただけではなかなか見分ける事が出来ません…。
赤か黒かっていう位でしか見分けがつきません。

しかし!

見た感じの色で見分けるよりも、胸びれの軟条数で見分ける方が、確実で完璧です!

??軟条数??とは、ヒレには骨というか、軟骨みたいな筋が、何本かありますよね。

その軟らかい筋が【軟条】です!

その筋の本数、いわゆる軟条数です。

では、【赤・黒・白】メバル、3種類の軟条数や特徴をまとめます!

◎アカメバル(メバルA型)◎
軟条数は【15本】

特徴
体の色は赤色か茶色みたいな感じです。
腹ビレや尻ビレも赤色や茶色。
体高は低く、頭は小さい。

生息
北海道南部から九州域。
浅い海の岩礁域 
内湾に多く小型で、最大で26cm程。

シロメバルにも赤色みたいなものがいるので注意です。

◎クロメバル(メバルB型)◎
軟条数は【16本】

特徴
体の色は黒色、背中が少し緑っぽい色をしています。
そして、死んでしまうと黒くなります!
頭は小さく、太っていて体高は低いです。
腹ビレ、尻ビレは黒っぽい色をしています。

生息
岩手県、石川県から九州域。
浅い海の岩礁域  
外洋側に多く、瀬戸内海などの内湾には少ない。
そして紀伊半島などには多く生息。
体長は、最大30cm程。

◎シロメバル(メバルC型)◎
軟条数は【17本】

特徴
体の色は茶色か白っぽい。
体高は高く、頭部は大きいのが特徴。
腹ビレ、尻ビレは、茶色のような感じ。

生息
岩手県、秋田県から九州域。浅海の岩礁域。
内湾に多くアカメバルに間違われる事があります。
3種類中、一番大きくなります。
体長は、最大で32cmを超えます。         
このシロメバルは尺メバルが多く、よく釣れるのが特徴です。

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