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釣り座とは?

釣り座
 釣り座は、船首から”ミヨシ”、”胴の間”、”トモ”に分類される

船の揺れ
 船の揺れは、エンジンルームを中心に前後に揺れるため、ミヨシ→トモ→胴の間の順に揺れが小さい。 船酔いをする人には、胴の間が良い。 ただし、船長が真上から見下ろしているため少々緊張しがちである。

竿の位置
 乗船するとコマセのオケのワッカが取り付けられている(取り付けられていない場合は取り付ける穴がある)。 横流しの釣りで無い場合、風は船首側から吹いてくる。 ロッドキーパーをつける際には、オケの風上に装着すること。
 風下に竿を置くと仕掛けが風でなびき、竿に絡む場合がある。
 竿を左脇に抱える人(大抵の人)は、右舷の方が手返しが早い。(と、私は思う?!)

船長
 大型船の場合には操舵席が左側にあるため、左舷に陣取ると船長から見晴らしがよく、指導及びお小言を頂戴する場面が多くなる。上達するためには左舷が良いが、あなたならどうする?

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