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エアコン、クーラーの取り外し方

室内機側の前面パネルを開け応急運転(試運転)ボタンがあるかを確認しましょう。   
  
無ければ室外機配線接続部カバーを開け応急運転(試運転)ボタンがあるかを確認します。
 
どちらも無ければ室内機前面パネルを開け、温度センサーを指で摘むかドライヤーで暖めます。

温度センサー黒くマッチ棒の先の様な形をしています。

応急運転(試運転)とサーモを指で摘む場合も冷房運転でポンプダウンをしてください。

暖房運転ではポンプダウンは出来ませんので注意してください。

室外機の手前2つのバルブの六角ナットを開け、2分の細い方のバルブに4?の六角レンチでバルブを全閉にします。

2分の細い方のバルブを閉めたら、3分の太い方のバルブに六角レンチを差し込んでおきましょう。

用意が出来たら冷房運転を開始します。

ゲージの低圧側のバルブを開けて圧力を良く見ておきます。

3分の太い方バルブを閉めるまで冷房運転を続けますので、ゲージの圧力が約0MPa(0kgf/cm2)になったら3分の太い方のバルブを全閉します。

ゲージがない場合は約2~3分程冷房運転を行います。コンプレッサーの動作が正常であればすぐにガスが戻りますので。

出来る限り強制冷房運転でポンプダウンをしましょう、圧縮機の故障の原因となりますよ。

気になる方は、
エアコン・クーラーの設置-取り付け取り外し方
http://non23.com/ へ。

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