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エアコン、クーラーの取り付け方

大体は窓の上で、エアコン用のコンセントが付いていて、穴が開いている場所に取り付けます。窓の上部、で隅っこの方です。     
 
取り付けようとしている室内機の外寸を測ります。

買う機種を迷っているのであればカタログやインターネットなどにも寸法が載っていますので調べてみましょう。

測る場所は「高さ」と「幅」です。幅はコンセントに当たらないかを確認するのがポイントです。高さは、室内機の外寸+引っ掛けしろです。

掛けしろがないと室内機を引っ掛ける事が出来ないので注意を。

まず背板の中心にビスをねじ込みます。

この時に配管を出す穴がどちらにあるか確認をし、背板の1番下よりも穴の下端の位置が下にある事を確認します。

穴の方が下でないと、ドレンが排出されませんので注意しましょう。

穴の中心を規定の矢印の位置より5?上げましょう。

背板が下がることで室内機を取り付けた際、下から見ても穴が全く見えませんよ。

背板を壁に取り付ける時の重要なポイントは、水平器を使用する事です!

水平器を使用することで、ドレンが確実に流れ、水漏れを防ぐ事が出来るからです。

据え付けた後で背板の水平を直すのは難しいですよ。

内装材の主流は石膏ボード仕上げです。

ボードアンカーを先に石膏ボードへ取り付けます。

この作業も取り付けたい場所へ印しをしてから行いましょう。

ボードアンカーを取り付けたら、背板を当てがいビスをしっかりとねじ込みます。

そしてしっかりと水平器で水平を確かめながらビスを締め込みましょう。

後は背板がグラグラしていなければ大丈夫ですよ。

気になる方は、
エアコン・クーラーの設置-取り付け取り外し方
http://non23.com/ へ。

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